剣護身術とは

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護身術理念Philosophy

剣護身術は自己防衛のためだけの護身術を目的としているわけではなく、日本武術を源流にもつ護身術として日本の伝統的な精神や心身の鍛錬法を通じ人生のステージアップや生きる喜び、心の豊かさへとつなげる道しるべになること。

人生の苦難困難や不幸に見える出来事を、全て自分自身の【生きるチカラ】へと変えることで「人生の護身術」を目指すところなのです。

それが剣護身術の理念です。

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二つの「ごしん」Self-Defense

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一つは自らの身を護る『護身』です。
もう一つは心を護る『護心』です。
剣護身術ではこの『護身』と『護心』が表裏一体の関係となっています。

では「心を護る」とはどういうことでしょうか?
それは「執着」から己の心を護るということです。

「執着」とは「自己顕示欲」「自分中心的発想」「コントロールの効かない怒り」「燃え盛る欲望」といったものです。
こういった「執着」が不必要な争いや事件を引き寄せてしまうのです。

剣護身術では静的トレーニング(各種呼吸法)が『護身』と『護心』のかけ橋となっています。

呼吸法は自らを律する力・執着に負けない強い心を養ってくれます。

そういう人間は自ら争いを起こさないし、争いを呼び込むこともないでしょう。

だからこそ『護心』は『護身』につながるのです。

設立についてProfile

黒木 博文代表が平成20年9月に設立した護身術専門機関です。

「日本武術から生まれた進化する最新型護身術」

剣護身術が展開する実戦護身術『剣』は、大東流合気柔術四段の黒木代表が大東流合気柔術や剣術・空手をベースに現代流にアレンジした実戦護身術です。

日本武術の伝統的な極意が底流に流れつつも時代に合わせ日々進化し続けるのです。

剣護身術ロゴ